Group Exhibition

参加アーティスト:飯島暉子、上竹真菜美、林修平、宮崎竜成、八幡亜樹、大和楓
会期:6/17(月)-6/27(木)(平日のみ)
時間:11:00-19:00(27日は21:00まで、21日はDJイベントのため18:30まで)
会場:CSLAB(東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内)

企画:上竹真菜美
キュレーション:上竹真菜美、林修平
企画補助:宮崎竜成
デザイン:星加陸
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 [スタートアップ助成]

協力:一般社団法人HAPS

DJイベント
6/21 18:30-(21:00まで開館)
DJ:kasane vavzed

展覧会ステートメント

言うまでもないことだが、あらゆる集団は集団としての実効性、あるいは機能を最大化することを試みる。それは常に「危機」や「緊急性」との対峙を理由に推し進められるだろう。同時に、集団を構成している個人は頭数として、足並みを揃えた「兵士」としての身体につくりかえられるのだ。
とはいえ、人は望む望まないに関わらず複数の集団に属しているし、国家は出生の段階で個人を登録する。集団の成員であることが「兵士」であることと同一ではないし、そうあってはならない。

集団に属しながら、それでも個人として自らが抵抗するべき事態を選び取るということは、必然的に身を捩り、ある種の享楽的な態度をも示すことになるだろう。そのためにいま必要なのは空間である。(上竹・林)